allier Art adviser KUMI OKUMURA

CONCEPT

美しく暮らしお気に入りのアートを飾り、季節や気分でしつらいを変える。ファッションだけ、グルメだけ、そんなの寂し過ぎます。衣食住、そしてアート、どれも絶対ゆずれません。
“LIFE IS ART”を実践する奥村くみのライフスタイルを通じて、アートのある生活の豊かさをお伝えできればと思います。

PROFILE

奥村 くみ

アートアドバイザー

インテリアデザイン事務所アシスタントを経て、大手住宅メーカーインテリアコーディネーターとして、数多くの個人宅、医院、モデルハウスなど手がける。2004年より現代アートとインテリアの融合をめざしてアートアドバイザーの仕事を立ち上げ現在に至る。

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アートアドバイザー【奥村くみ】のダイアリー。
衣食住、そしてアート。こだわりの日々を綴ります。

「日々、センスを磨く暮らし方」出版に至るまでの道のり(3)

加藤さんからの連絡は「アートと暮らすインテリア」という書籍での取材協力の依頼でした。アートと暮らす人15人のお住まいを訪ねるという企画で、IGを通じて私を見つけてくださって本当に嬉しかったのと同時にやっとタイトルに”アート”と”インテリア”というワードが並ぶ本が出る時代になったんだと感慨深く思いました。

私に連絡を取るまでに加藤さんは芸術新潮での私のアートの飾り方指南の特集やハーズでの連載などのバックナンバーを図書館で全部見てくださっていたんです。そんなことから初めて我が家に訪れての取材も「はい、撮影!」「はい、インタビュー!」となんの問題もなく取材は和やかに楽しく和気あいあいと終了しました。

ここで私は勝負をかけて暴挙に出ます。インテリアの本をたくさん手掛けておられる加藤さんに本の企画書を「直訴でござる!」くらいの勢いで差し出したんです。先日加藤さんとランチする機会があったのですが、その際にこう仰いました。「あのエネルギーがなければ、いつか本が出るといいですね~くらいに終わってたかもしれない」と。なんだか尋常じゃない私の圧に突き動かされてんでしょうか?簡単ではないけれどいくつか出版社をあたってみると約束してくれたんです。

私としては人生最高レベルの”ダメ元”だったし、過去の例からしても「まあ、無理だろうな」と実はその時思ってました。でもやれることは何でもやろうと思ったんです。私の心の中にくすぶっていた「いつか本を出したい」という想いはまだ消えていませんでした。

無事に「アートと暮らすインテリア」も発売され、巻末のアートの飾り方ページの監修という大役も果たし、昨年の奥村アートフェアを迎えました。その際になんと加藤さんがフェアにわざわざ足を運んでくれたんです。びっくりしたし本当に嬉しかった。そしてフェアで今度は加藤さんを驚かせることがありました。その理由とは、、、もちろん私のブログや取材を通してアートのある暮らしを楽しんでいる方がいることは知っていたけど、フェアの会場であっちでもこっちでも作品が売れていく様子に本当に驚いたんですって!その時に改めて「確かに奥村さんの周りでは衣食住のこだわりの延長でアートを買うというムーブメントが静かにそして力強く根付いきているんだ」と確信してくださったようです。

その時にはまだ出版は決まっておらず難しい状況に変わりはありませんでした。でも私は加藤さんの文章と誠実なお人柄に心底惚れこんでいたので、加藤さんが私の本のために奔走してくれているという、そのことだけで十分という気持ちになってたんです。加藤さんが動いてくれて無理ならあきらめろってことだよなって。

ところがある日彼女から「ワニブックスの敏腕編集者の女性が奥村さんの本に興味を持ってくれている。前向きに進みそうです。」とメールが届いたんです。嬉しすぎると感情が飛んじゃってもうなんだかわからない状態、、、

そしてついに去年のちょうど今頃初めてワニブックスの杉本さんとという編集者の方に会うこととなりました。

女性の敏腕編集者と聞くとなんだかおっかなくて女史って感じの方かと思ってたら(この刷り込みひどいですよね、笑)目の前にいるのはそれは可愛くて清楚でふんわりとした優しいオーラを纏った若い女性でした。あんまりにも可愛くてびっくり。打ち合わせ場所の喫茶店で3人で話しながら本の出版時期やらなにやらについて打ち合わせをしました。その時はいつものようにアートとインテリアの話をまくしたてながら?どこか夢みたいと思っている自分がいて、そんな自分を俯瞰して見てるっていうか変な感じでした。

いよいよ本づくりがスタートしたのです。

続く。。。




2017.12.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

「日々、センスを磨く暮らし方」出版までの道のり(2)

これから書くことは以前ここで書いた内容と重なる箇所もありますのでご了承くださいね。

さて5年ほど前にHERSでの「もてなしのアート」連載を終えた時、私の「本を出したい!」という野望が最高潮に達したんですね。今覚えば無事に1年3か月の連載を終えられたのはエディター鈴木さんとカメラマン森山氏のお力があったからこそ。私自身はまだまだ本を出すレベルには達してなかったのだと思います。それに加えて当時は断捨離ブームの真っただ中。アートとインテリアの本なんて誰も求めていない状況だったし、雑誌の連載だって時代を先取りし過ぎてたのかもしれません。

でも当時はこの勢いのままいくぞって感じだったので、何社か出版社にもコンタクトを取りました。その一つが「興味がないわけでもない」というので東京まで話をしに行ったんですが、結局のところ「内容は面白いけど今の(無名の)奥村さんの本だと売れない」というようなことを遠回しに示唆され「自費出版したらどうですか?」て言われたんです。のこのこ出向いた私って本当にバカだと思い知らされた後、もう一つの出版社では「断捨離とアート」の本だったら出せるかもとのこと。とても親切に企画書まで作ってくれたんですが、会議ではあえなくボツったそうです。

でも冷静に考えると「断捨離とアート本」なんて無茶な話ですよね。

「捨てると思たらアート買うんかい、アート買う思たら捨てるんかい」まさにどっちやねんです。そのまま出版されてたら本の帯はスッチーに頼まんとあかんとこでした。。。(この辺わかる人だけわかってください。)

この出来事でその時まで私の人生を明るく照らし導いてくれていた本の世界が真逆の存在となり厳しい現実を突きつけてくるだけのものとなったのです。もちろん昔から本を売り込んでは断られ、、、なんて苦労話はよくある話なんでしょうが、そこにネット社会の台頭という時代の波も加わり出版会社だって売れなきゃ出版しても意味がない訳ですから当然のことです。ただその時絶望的な気持ちになったのは本を出すチャンスというのはブログでのフォロワー数やアクセス数次第だという新たな現実でした。「今の時代、本が面白い人を探してくるんじゃないんだ、、、」そう思うと本を愛し続けていた私としては本当に悲しかったんです。

けれどそこは”切り替えの達人”ぶりを発揮して、すぐにウエブディレクターのまりちゃんに連絡し「紙媒体はもうあきらめた。HPリニューアルして今の時代に合った発信スタイルに変えるのよっ!」とすぐに打ち合わせ開始。結果素敵なHPがリニューアルされ、その何年か後にインスタグラムを開始しました。

FBには今ひとつ興味がわかなかったんですが、IGは違いました。世界のアート情報、素敵なインテリアやファッション、フード、センスの良いもの溢れていて刺激的。何より広い世界に繋がっている感じがたまらなく好きになったんです。

という訳で割とのびのび楽しんでIGに投稿していたんですが、ある日加藤さんというエディターの方がフォローしてくださってしばらくしてからコンタクトがありました。

インスタグラムを通じて出版のチャンスが巡ってくるとはその時はまだ予想すらしていませんでした。続く。。。




2017.12.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

「日々、センスを磨く暮らし方」出版に至るまでの道のり(1)

小さな頃から本が大好きでした。物心ついた頃から、両親が買い与えてくれた童話を何度も何度も繰り返し読みすっかり本の世界に魅了され、少女時代を迎えた頃から私の本の旅が本格的に始まりました。少女なりに自分の置かれた状況に「生き難さ」を感じていた私は空想の中に身を置き続けたかったのだと思います。

今はもうない神戸元町の丸善は当時の私にとってはキラキラと輝くワンダーランドのような場所でした。ここで手にした本は主に翻訳本。シャーロットの贈り物、星の王子さま、ドリトル先生シリーズ、くまのパディントンシリーズ、メアリーポピンズシリーズ、、、今でもその本に描かれていた挿絵や本の香りだって思い出すことができます。

10代になり本に加えて映画という新たな世界も私の中に押し寄せてきて、更に読書の幅は大きくなってきました。風と共に去りぬもかなり早い時期に読んだ記憶があります。その頃にはもう乱読状態、、、新潮文庫の名作は片っ端から読んだかもしれない。今思えば全然意味のわからないこともたくさんあったにも関わらず読み続けていたのです。

大学生になる頃にはジョン・アービングや村上春樹作品も私の人生に飛び込んできて、、、こんな話をしていると本題に入れないのでそろそろ軌道修正(笑)

そんな私ですから本を出すということには相当な思い入れがありました。いろんな本に助けられ、人生のヒントをもらい、仕事上において悩んだときにそっと背中を押してくれるのは本の中にあるフレーズの数々でした。小説だけでなく素敵な方のエッセイ本にも感銘を受けた言葉はたくさんあります。そのように人に影響を与えるほどの本は私には到底無理ですが、今の仕事を少しでも知ってもらってアートのある生活をもっと浸透させていきたい、そんな想い込めた本なら私にだって出せるかもしれないと、心の中にずっと秘めていました。

いえ、秘めていたというのは嘘です。言い続けてた(笑) 何年もずっと言い続けてた。

「私は本を出したいの!」と。。。

今回の本を出すにあたり過去のブログを参考にすることが多々あり、2014年のアートの仕事を始めて10周年の時の記事を読見返す必要があったんですが、もう自分でもびっくりして鳥肌たってしましました。

なぜアートの仕事に飛び込んだかを何回かに渡り綴ったのですが、その初回に”ブログが本になった時に役立つでしょ(笑)”て書いているのです。そして本当に本づくりも時に役だったんです。言霊ってやはりあるのですね。今回の本出版というチャンスが巡ってきたのも言霊の力を信じていたからかもしれません。

続く。。。


2017.12.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

何度もおなじことすみません💦

先週あたりから今年の奥村アートフェア改め「ART NAKANOSIMA」出展作品をインスタグラムでぼちぼち上げていっています。私は2つアカウントを持っておりこちらは衣食住アートごちゃ混ぜネタ用もう一つのこちらではでは真面目にアートのお仕事のみアップしています。そのため前者の方では晩御飯ネタに混じって突然アートの紹介なんていうことになってますが、後者で出展作品をまとめていきますので一覧をご覧になりたい方はそちらを参考になさってくださいね。

作品についてのお問い合わせもちらほら頂いておりますが、ご紹介している作品はすべて購入可能ですのでお気軽にお尋ねくださいませね!シャンパーニュ片手にあるいは薫り高いコーヒーを楽しみながらのアートショッピングは楽しいですよ~!

さてこれからのお話はこのブログで何度も出てきたお話。なのでもう聞き飽きたという方ここで読むのをやめてください(笑)

私が一番ガックリくる台詞の一つに「奥村さん、私はいつか運命の作品に出会った時に買おうと思うの!」があります。不思議に思われますか?だってちょっと聞くとアート買う気満々のセリフですよね?でも私の経験から言うと、こういう風に言われる方の多くはこの先もアートを買わないからなんです。私は”アートを売る”のを仕事としている訳で売れないと困っちゃうんだけど、この”アートを売る”っていう仕事はなんだか胡散臭さを感じる方も多いのも事実。なのでその台詞が相手から飛び出すとなんだか私が無理やり売りつけようと思われたのかしら?なんてちょっと悲しくなるということもガックリくる要因の一つです。だって私は高田郁氏の作品「あきない世傳金と銀」に出てくる言葉「買うての幸い、売っての幸せ」を座右の銘にしているんですもの!売りつけるなんてもっての外。作品を買ってお客様が幸せな気持ちになって、作家が喜び、私も両者を繋ぐことでこれまた幸せになると信じてます。なのでこの点においてはガックリ度は比較的少ないのです。

問題は「いつか運命の作品」=「白馬に乗った王子様」の法則。(はい、何度もここでお話してますね)置き換えると納得なんです。アートを買い慣れていない方が偶然入ったギャラリーで偶然やってた展覧会の作家が超好みでこれまた偶然その展示の中に運命の一点を見つける、、、まず不可能な話です。そんなの通りの向こうからパッカパッカ蹄の音させて白い馬に乗った王子様級の男前がやってきて赤いバラを差し出して「君こそ運命の人だ」とひざまずかれるのと同じくらいの確率と思ってください。

まずは買ってみなければいつまで経っても運命の作品には出会えません。いつかって、その人が200歳まで生きるつもりなら全然OKだけど、アートを暮らす生活は本当に素敵だから早く始めるに越したことはないと思います。5万円、10万円とご自身のバジェットを決めておいてその範囲内でビビビッとまではいかなくてもビビッとくる作品を買ってみるんです、そうやってご自身の審美眼を鍛えていかないことには真の”王子様”には出会えません。ほら、あるでしょ?いろんな恋愛を経験して最初はさほど魅力を感じなかった男性がある時「この人こそ運命の人だったんだわ!」とかなんとか、、、”恋少なき女”の私がそんな例えしてもどうかとは思いますが、、、

私は「ART NAKANOSHIMA」という場所をアートビギナーのアート活としても活用してほしいと強く願っています。そのためクオリティーはもちろん洗練されていてお家にすぐ飾りたくなるような作品を念頭にギャラリーと出展作品のセレクトを真剣に行っているんです。

これも前に書きましたが「いつか運命の作品に出会うまで」とかいってるとアート後家になるとはかの杉本博司氏が雑誌のインテビューで言ってらした辛辣なるお言葉。

その言葉を眼にした時「私にはそんなこと言えないわ~」なんて思ってたけど運命の作品=白馬の王子様説も結構辛辣かも???(笑)



2017.09.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

住む土地がはぐくんでくれるもの

暑い暑いとひたすら言い続けた(まだ残暑は続いきそう、、、💦)8月ももうすぐ終わり。今年の夏は改装工事やらキッチンの機器類の交換工事やらで自宅に張り付くことも多くさながら現場監督のような日々でした。やっと諸々終了し来週からいよいよ本の撮影が始まります。

本の中では私がお勧めする奈良のお店や、なんとアススカーナの直売所のご紹介なんかもありここへきて私の”奈良愛”の深さに我ながら驚いています。ちょっと話は逸れますが先週東京のとある雑誌から自宅の取材申し込みがあったのですが、私が奈良に住んでいるとご存じなかったらしくスケジュールとかの関係で取材自体無しということになりました。もう一度ここで言いますね。私はアスカーナ(明日香)地方に住んでま~す!!

さてもとに戻って、、、本の話が進む中で今一度いろんなことを考えました。その中の一つが住んでる土地と住み手の関係性です。私は神戸生まれの神戸育ち。元町や三宮が庭のような子供時代・少女時代を過ごしました。そして神戸から奈良に嫁ぎ、豊かな自然に恵まれた歴史の深い場所に暮らすうちに私は大きく変わりました。もちろん根っこには神戸っ子の血が流れてるんだけど、今ある私は間違いなくアスカーナという土地が育んでくれたのだと思うのです。うまい具合に私の中で神戸とアスカーナが化学反応を起こしたって感じかな?(笑)

よく関西も一丸となればもっと地域が発展するのに、なあんて思いますが、関西ってそれぞれの県のキャラが立ちすぎててなかなか難しいですよね。その中でもコウベイットとキョウトイットはなんだか特別な意識を持ってるのは関西では有名なお話。かくゆう私もかつてはそうでした。「神戸が一番」「神戸のお菓子やパンは一番」なんてね。コウベイットだった時には初対面の人にも「やっぱり神戸の人はお洒落ね~」なんて言ってもらって鼻高々している嫌なヤツでした(笑)でもナライットに変わった途端私自身は変わっていないのに誰もそんなことは言ってくれませんでした。「奈良の人はお洒落ね」なんて。

そんなことから私は住んでいる場所が人を印象付けることの無意味さについて深く考えるようになったんです。数年前以前仕事をしていた会社の営業が芦屋在住のコーディネーターと私を前にして放った言葉が今でも忘れられません。「○○さん、芦屋のマダムって感じやね~奥村さん、吉野の山奥からわざわざ出てきたん?」 私は山猿なのか??もちろん吉野に住まわれている方にもとても失礼な発言です。

瞬間思いましたよ。

「呪われてしまえ!」って(笑)

でも多くの人がそうなんだと思います。自分の住んでいる場所より地味だったり不便だったりする場所に住んでいる人に少なからず優越感を持つ感覚。憧れの場所に住んでみたところでその中にも土地的ヒエラルキーがあったりする訳でなかなか厄介なことです。

アスカーナに住むようになってから私は場所的ブランド志向の全くない人間になりました。無理しているのではなく住む場所でその人の個性をとやかく言うのは不毛なことだと思うからです。もちろんここにはこじゃれたカフェも美味しいケーキ屋さんもありません。でも人間の感性の奥深いところに触れる素晴らしい自然の瞬間に毎日出会うことができるんです。四季の移り変わり、季節で変わる草の香り、虫や鳥の声、、、それらに私は五感をビシバシ鍛えられている感じがします。

そんなこんなで場所的ブランド志向がなくなった分一気に「私のいるところが日本の中心!」レベルのとんでもないぶっとんだ思考を持つようになったんですが、これはこれでオソロシイことです。勝手にアスカーナとか言ってブランド化しようとしてるし、、、(笑)とか言ってるうちにアスカーナに「星野リゾート」もできるみたいで「いやん、すごいやん、ワタシいろいろ呼び寄せてるやん。”くみ呼”(卑弥呼とかけてます、笑))様すごい!」と私が誘致した訳でもないのにひとり悦に入っております。(しかもできるのまだ先だから生きてるのか?ワタシ)

あと、私が強く思うのは住む土地のブランドではなくその人にとっての「気」が良いかどうかが一番だってこと。私の住んでいるところは私にとってものすごく「気」が良いんです。上手く言えないんだけど感覚的にそう思います。奈良ではありませんが大阪の中之島もその場所にいるとすごく良い「気」を感じます。私がアートのイベントをやるならぜったい中之島と思ったのもあの土地が持つ「気」が影響しているんです。

都会に住んでいても視野の狭い「イナカモン」はいっぱいいるし田舎に住んでいても視野が外に向かっている「感覚的に洗練された人」もたくさんいます。要は住む場所がどうこうではなくその人がどういう人であるかということ。

本の中ではちょっぴりそんなことも伝えられたらと願っています。。。



2017.08.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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