allier Art adviser KUMI OKUMURA

CONCEPT

美しく暮らしお気に入りのアートを飾り、季節や気分でしつらいを変える。ファッションだけ、グルメだけ、そんなの寂し過ぎます。衣食住、そしてアート、どれも絶対ゆずれません。
“LIFE IS ART”を実践する奥村くみのライフスタイルを通じて、アートのある生活の豊かさをお伝えできればと思います。

PROFILE

奥村 くみ

アートアドバイザー

インテリアデザイン事務所アシスタントを経て、大手住宅メーカーインテリアコーディネーターとして、数多くの個人宅、医院、モデルハウスなど手がける。2004年より現代アートとインテリアの融合をめざしてアートアドバイザーの仕事を立ち上げ現在に至る。

CONTACT

アートコーディネート、セミナー等のご依頼はこちらまで。

MAIL MAGAZINE

メールアドレス

instgram

検索フォーム

QRコード

QR

blog

アートアドバイザー【奥村くみ】のダイアリー。
衣食住、そしてアート。こだわりの日々を綴ります。

HERS7月号

12日発売の「HERS7月号」で4ページに渡り”うちの子達”(アート)と一緒に飾り方の指南ページを担当しています。今月のアート特集は他の雑誌が今まで組んできたそれらと一味違い、全体的にとても良いバランスの特集だと思います。ご高覧いただけましたら幸いです。(なんと表紙は真悟クンですよ!)

IMG_3249 (375x500)

しかしこの特集タイトル「服よりアート?」に驚きです。それ以外にも誌面に踊る言葉の数々はこのブログやインスタグラムで私が唱え続けてきたことばかり!!!昔からのブログ読者の方には「ひょっとしてこの特集奥村さんの企画?」なあんて思われそう。あ、違いますよ💦

「日本のインテリアにもっと必要なのは上質な現代アートだ!」

そんな熱い想いだけでほぼ理解者ゼロのまま見切り発車的にこの仕事を始めて15年。まさかこんな特集が女性誌に組まれる日がやってこようとは、、、感慨深い。6年前に同じくHERSで1年半「もてなしのアート」を連載していました。企画をしてくれたエディターの鈴木さんと私で毎月のテーマを一生懸命考えてそれをカメラマンの森山氏が撮影してくれて、、、毎月それは美しい誌面に仕上がっていたのだけれど、時代が早過ぎたのか「本当に誰か見てくれてんのかいな?」て不安になることもしばしば。鈴木さん曰く「暗闇の中の湖に石を投げているような」(←言い得て妙!)そんな連載だったんですね。

ところが今回インスタにハッシュタグをつけたところ複数の方から「あの連載楽しみにしていたんです!」のコメントをいただき、なんだか昨日は何重にも感動した一日でした。

私の仕事はアート業界のメインストリームからは大きく外れ「一家に一作品」的な地味なアートインフラ工事のようなものです。でもそれをずっと見続けてくれている人がいて折に触れこんな風に声をかけてくれることがとても嬉しい。鈴木さん、いつもありがとうございます!そして今回も素敵な写真を撮て下さった森山さん、ありがとうございました!

私は今同様この先アート業界で有名にならなくてたって構わないんです。
私が見ている先はそこじゃない。

アートをどこでどうやって買ったらいいのかわからない

そんなアート難民の皆さんの間で名前を知られるようになりたいんです。
そして自宅に現代アートがある喜びを知った人たちの輪が広がっていけばいいなと思います。

やっぱ宗教ね。奥村アート教。奥村くみ教祖。

えっと、〆ます。



関連記事

2018.06.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | お知らせ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »