allier Art adviser KUMI OKUMURA

CONCEPT

美しく暮らしお気に入りのアートを飾り、季節や気分でしつらいを変える。ファッションだけ、グルメだけ、そんなの寂し過ぎます。衣食住、そしてアート、どれも絶対ゆずれません。
“LIFE IS ART”を実践する奥村くみのライフスタイルを通じて、アートのある生活の豊かさをお伝えできればと思います。

PROFILE

奥村 くみ

アートアドバイザー

インテリアデザイン事務所アシスタントを経て、大手住宅メーカーインテリアコーディネーターとして、数多くの個人宅、医院、モデルハウスなど手がける。2004年より現代アートとインテリアの融合をめざしてアートアドバイザーの仕事を立ち上げ現在に至る。

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アートアドバイザー【奥村くみ】のダイアリー。
衣食住、そしてアート。こだわりの日々を綴ります。

清潔感、その響き

新しい年を迎える時に誓うことってありますよね。長年の私の誓いは”今年こそ姿勢を良くする”でしたが、すぐに忘れちゃって猫背になってました。ところが3年前にヨガを始め良い先生に巡り合い”後ろ姿を美しくすること”に向き合ったお蔭でだいぶと姿勢の悪さも改善されつつあります。(もう前からはあきらめて後ろ姿にかける)体型とは何年もずっと自分が楽なようにしてきた結果だから年初の誓いくらいですぐに直るもんじゃないんですね。

そんなことで今年は何にしようと考えていたところキーワードは「清潔感」に決定!よく言われることですが男女問わずとどのつまりは「清潔感」だと思うのです。”清潔感を漂わせながら老いる”なんてもう究極の理想。加齢に抗うにはもう清潔感しかない!(笑)

でも改めて「清潔感」てなんだ?と考えるとかなり内面とリンクしてくるようなもののような気がします。心や頭の中が整理されていないと「清潔感」には結びつかない。それとそこには「知性」も絡んでくる訳でそうなってくると私のようなものは「すいません、取りあえず”知性”無理なんでまっすぐに生きてく、身ぎれいにするってことで勘弁願えますか?」という気持ちになってくるんですけどね。

ちなみにここ最近の私が勝手に選ぶキングオブ知性&清潔感は山中伸弥教授と次点がカズオイシグロ氏。清潔感と知性のかたまりのようなお2人をいろんな媒体で目にするたびに「きゃ~ひゃ~」と心の中で叫んでます。脳みそフェチのワタクシとしてはもう大ファン!(笑)

話が逸れました。。。

ただ女性にとっては清潔感にはアンチエイジングをどうとらえるかという大きな問題があります。私は再三言ってますがゆる~い”アンチ・アンチエイジング派”あんまり若く見えることにこだわらなくてもいいんじゃない?と考えています。なぜゆる~いかというとやっぱり白髪はやだからヘアマニキュアするし、顔の輪郭がぼんやりするのも嫌だから月に一回エステにも行きます。ただそのエステも経絡を整えるという東洋医学に基づくもので肌をツルツルにしますって類のものではないんですけどね。

さて年末にある美容師の方と話す機会があってその時すごく熱くなった話題が「白髪をどうとらえるか?」でした。私の理想な白髪というより綺麗なシルバーの髪になること。その美容師の方曰く「突然シルバーになるのではなく何年も手をかけながらオールシルバーの髪に自然に変化していったように見せること大切なんです」と。昨今日本の女性も白髪を肯定的に受け入れる特集なんかも組まれてますが、やはりまだまだ白髪は隠したい派がほとんどだと思います。98%くらいそうじゃないかしら?(奥村勝手に思い込みリサーチ)あとの2%は白髪気にしないという方、もしくはとびきり美しい著名人で白髪を肯定することがカッコいいことをすでに実践されてる方ではないでしょうか?(私もカッコいいことは気づいてるよ、、、)

で、さらにその美容師さんが続けて言うには「影響力のある人が白髪を受け入れてそっちの方がカッコいいという風潮をつくればいいんです。え~まだ白髪染めしてんの~だっさ~、みたいな。奥村さん、そうなってくださいよ」

、、、無理、まだ無理。ワタシその話をしながら自分の”小物ぶり”を思い知りました。

でも目標はできたような気がします。「将来的に白髪をきれいに手入れして(ここがどうも大事らしい)姿勢の良い清潔感溢れるおばあちゃんになる!」

とりあえず、今年の目標は一年を通じ踵をピカピカにする

はい、小さなことからコツコツと。マダム清潔感を目指して。。。








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2018.01.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Lifestyle

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