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2016/10/31

掛け替える、そして入れ替える。

イベントが終わり続々と作品たちがお嫁入り中です。その様子はインスタグラムで随時アップしてますのでご覧になってくださいね。

アートを飾った途端空気が変わり空間全体に躍動感が生まれる、、、何度もここでそのワクワク感をお伝えしてきました。最近また違うワクワク感が生まれてきたので今日はそのお話です。

「インテリアが古臭く思える」「あか抜けない」「なんだか思うように決まらない」そんなお声をよく耳にします。ここでなんだかお気づきになりませんか?それってファッションと同じなんです。じゃあその時の時の対処法はというと、、、自分の一番いい時に流行ってたファッション感覚を捨て、自分が今まで敬遠してたアイテムを取り入れ、コーディネートを組み立て直す。そんな感じでしょうか?

インテリアも同じような側面があると思います。空間自体に停滞感が漂っているとどうもインテリアが古臭く垢抜けず、思い描くようにならないのです。たとえばお気に入りのアートもずっと同じ場所だと”止まっちゃう”。タイヤのローテーションのごとく飾る場所を換えてみるとまた新鮮な気持ちで作品と向き合うことができて2度と言わずなんどでも美味しい。もしくは季節ごとにアートを掛け替える。これはすごい効果的!気持ちまで変わりますから。昔、季節に応じて掛け軸を替えていた先人に倣うところは大いにあると思います。

で、最近のワクワクは何かって?それはすでに作品オーナーのお客様のところに新たな作品をお持ちして一緒にあれこれ掛け替えたり、作品の組み合わせを変えたりしているうちに、科学実験のようになんだかわかんないことが起きて「おお!こういう手もあったか!?」なあんて素敵な組み合わせが生まれる瞬間にお客様と共有するワクワク感なんです。

例えば作品お嫁入りした横溝美由紀氏の作品ですが、、、

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まさかすでにお手持ちのイングリット・ヴェーバー作品とこんなに素敵にコーディネートできるなんて実は私も思ってなかったんです。なのでバチットと決まった時にはお客様と「きゃ~サブサブ!鳥肌立っちゃうくらい素敵ですよね!!!」と盛り上がったりなんかして。
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持論ですが私は人は変わりづつけなければならないと考えています。特に女性は。私は頻繁に髪型を変えるのですが、それは顔が老けていくのを髪型を変えることによって目くらまし作戦効果を狙ってるから。(狙ってても効果があるかどうかはわかりませんが、笑)

ファッションを追いかけていてもインテリアが同じだと途端に古い人になってしまいます。人は環境に左右される。ここでも言いましょう。特に女性は。。。

インテリアにアートを迎えたなら、その次の段階に進んでみられてはいかがでしょう?あれこれトライしているうちにインテリアセンスまで磨かれます。進化し続ける空間に身を置く人は素敵だし、私はそんな人とお友達になりたいなって思います。

私もせっせと掛け替え中です!(笑)




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