allier Art adviser KUMI OKUMURA

CONCEPT

美しく暮らしお気に入りのアートを飾り、季節や気分でしつらいを変える。ファッションだけ、グルメだけ、そんなの寂し過ぎます。衣食住、そしてアート、どれも絶対ゆずれません。
“LIFE IS ART”を実践する奥村くみのライフスタイルを通じて、アートのある生活の豊かさをお伝えできればと思います。

PROFILE

奥村 くみ

アートアドバイザー

インテリアデザイン事務所アシスタントを経て、大手住宅メーカーインテリアコーディネーターとして、数多くの個人宅、医院、モデルハウスなど手がける。2004年より現代アートとインテリアの融合をめざしてアートアドバイザーの仕事を立ち上げ現在に至る。

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アートアドバイザー【奥村くみ】のダイアリー。
衣食住、そしてアート。こだわりの日々を綴ります。

第7回恵比寿映像祭関連展~MA2ギャラリー

第7回を迎える恵比寿映像祭に合わせて開催されているこのグループ展は今日(14日)迄です!ご興味のある方駆け込みでどうぞ!

映像を中心とした展覧会のため写真ではなかなか作品が持つメッセージが伝わらないと思いますのでテキストから作品解説を引用しますね。

本を題材として、その場の状況に合わせて情報・物質としての本を買いたいし再構築して見せる飯田竜太氏。既存の映画に字幕をつけたり、音と映像をずらしたりと映像へ能動的に関る作品を制作する小沢裕子氏。そしてこのブログでもおなじみの松原健氏は詩的な映像と個人の記憶が沁みこんだオブジェを組み合わせ、記憶が共有され無図日月を生む作品を制作しています。

これらを読みだけでは作品をにわかに想像することは難しいのだけれど、逆にこのことを頭の片隅に置いておくと作品を前に「???」なんてことななくなり「ほほ~~」となるのです。映像作品の鑑賞は私でも正直苦手。いつもは頭をからっぽにしてまずは作品に向き合うのですが、こと映像作品に関してはちょっとだけ予備知識があったほうが楽しめるかもしれません。そうすることにより上質な映像作品は全くもって退屈ではなくなります。

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あ、それと映像作品を鑑賞する時間帯は遅ければ遅いほうがいい(笑)。薄暗くなった、もしくは暗い空間で映像作品に向い合う時間は日常とは違った世界を作家と共有できるような気持ちになれます。

この日はお客様のアテンドのため(というか、大好きなキュートマダムC子さんとの東京アートデート♡笑)日中訪れましたが、今日行かれる方遅めにお出かけくださいね。

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2015.03.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Exhibition

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