allier Art adviser KUMI OKUMURA

CONCEPT

美しく暮らしお気に入りのアートを飾り、季節や気分でしつらいを変える。ファッションだけ、グルメだけ、そんなの寂し過ぎます。衣食住、そしてアート、どれも絶対ゆずれません。
“LIFE IS ART”を実践する奥村くみのライフスタイルを通じて、アートのある生活の豊かさをお伝えできればと思います。

PROFILE

奥村 くみ

アートアドバイザー

インテリアデザイン事務所アシスタントを経て、大手住宅メーカーインテリアコーディネーターとして、数多くの個人宅、医院、モデルハウスなど手がける。2004年より現代アートとインテリアの融合をめざしてアートアドバイザーの仕事を立ち上げ現在に至る。

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アートアドバイザー【奥村くみ】のダイアリー。
衣食住、そしてアート。こだわりの日々を綴ります。

今週は幸せな納品が続きます

ブログリニューアル記念第二弾です!

何度かお話しているように私は「インテリアアート」という言葉にいつも違和感を感じています。もちろんインテリア畑の人ですから”インテリアに合わせる”ということは当然ながら考えます。しかし私の場合”作品が一番光り輝く場所に飾ること”それが一番なのです。結果として空間に完全にマッチする、それこそが理想的なことだと常々考えています。そしてもう一つ。なにより作品のオーナーになられる方と作品との運命的ともいえる出会いのようなものが大切ではないかと。いつも作品納品をお嫁入りに例えるあたりはそこにあるのです。

そして昨日もその運命的な出会いに立ち会いました。先週ここで触れていた弁護士事務所に柴田健治作品が関西初のお嫁入りです!さあ久々に関西人にしかわからないあのフレーズでいってみましょう!(笑)

ある時~~~

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無い時~~

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寄ってみましょう。柴田作品の味わい深い赤が空間をより格式のあるものへと変化させています。通常赤の作品は強すぎてしまう場合があるのですが、何層にも重ねられたであろう色の深みは短なる赤とは違います。かけた瞬間に空気が変わりました。先生のお話によるとこの打ち合わせ室は最も使用頻度が高くなる場所とのこと。
その部屋にこんな素晴らしい作品を選んで頂いことにとても感動して、実はちょっぴり鳥肌が立ってしまいました。

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OMAKE:帰り際興奮冷めやらぬTさん(Y先生をご紹介してくれた先輩IC)と私はこのビルB1階にあるジェラード専門店でクールダウン。素晴らしい先生のところに嫁いだ柴田作品についてず~っと話し込んでしまいました。。。008 (2)

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2013.03.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Art selection

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