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2013/11/15

ベルリン(1)

”ベルリン”といえば必ず頭の中で”天使の詩”と反射的に頭の中で繰り返してしまう。私の中では上の句と下の句って感じ。映画を観たのは大昔だけれど、いつか訪れたいと思っていた街の一つでした。

さて着いて次の日から攻めの行程。現代アートの旅とはいえ歴史をひもときましょうということでまずは絵画館へ。ここには13~18世紀のヨーロッパ絵画の傑作が並んでいます。

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ラファエロ、ボッティチェリ、ブリューゲル、、、次から次へと押し寄せてくる名画に圧倒されます。フェルメール作品が並ぶブースだって貸し切り状態。は~贅沢贅沢。。。

突然時代を飛び越えミース・ファン・デア・ローエ設計の新ナショナルギャラリーへ。残念ながら地下の展示室は展示替えのためクローズ中でした。

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さらに突然現代へとタイムスリップしてMartin-Gropius-Bauで開催中のカプーア展へと移動します。

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写真NGのため様子をご紹介できないのですが、古いお屋敷のような建物と展示されていたカプーア作品の対比が興味深い展覧会でした。ベルトコンベアーで大量の深紅の蝋が運ばれていく作品、更にはその蝋が大砲でぶっ飛ばされる作品、、、どこまでいくねん、カプーア氏って感じ。でもやっぱり初期の丸い作品が一番好きかも。。。

さてベルリンの土地を踏んだからにはベルリンの壁を訪れない訳にはいきません。

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落書きチックな壁の裏には世界各国の紛争地域を捉えた写真作品が並んでいました。

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ある程度ベルリンの空気に馴染んできたところで一番の目的地ハンブルグ駅現代美術館へ。その前にベルリンが発祥の地と言われるカリーヴルスト。ケチャップソースにカレーパウダーとこれ以上わかり易い味は無いくらい。ジャンキーな感じがたまらん!ビールに合う合う!

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