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2013/09/12

続:感動のセッティング!

今日の午後柴田健治氏の作品を納品してきました。その様子があまりに素晴らしく感動が新鮮なうちに?アップしますね!

先日たくさんの作品達がお嫁入りしたこちらのお住まい。センス溢れるそれは素敵なマダムから新たにアートの依頼を頂いたのです。その場所はマダムの寝室。さあ、、、まずは全体の様子から、、、

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同時に目に飛び込んでくるイングリッド作品の鮮やかグリーンと見事に呼応するかのような柴田作品。近づいてみましょう、、、

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壁の一部に使用されたアクセントクロスの柄、奥様が選ばれたシックなフィスバのファブリック、そして担当コーディネーターのMさんが完璧にコーディネートした置家具や造作家具、すでに先日対面の壁に設置したトーキル・グドナソン作品。それら全てが揃ったあたかもジグゾーパズルの上に最後のピースが入ります。

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写真では青く写っていますが、それは深い神秘的な美しい紫なのです。サイズで少し悩んだもののこの空間には絶対に柴田作品のこの色が合うと確信していたので超感動。。。インテリア洋書や海外映画などでセレブの住む家やアパルトマンのベッドボードの上には必ずと言っていい程ペインティングや写真作品が飾ってあります。とても洗練された飾り方の一つだと思いませんか?

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今日も感動し過ぎて、後片付けをしながら思わず口をついて出た言葉「本当にこの仕事を続けていてよかった。。。」に自分で涙が出そうになってしまいました。そしてなにより奥様がとても作品をお気に召されたことが嬉しくて嬉しくて、、、

こんな風にインテリアはインテリアコーディネーターに、アートはアートアドバイザーに、それぞれプロに任せるのが一番と仰るお客様は実は真にセンスの良い方であることがほとんどなのです。そしてそんなお客様のところには素敵な作品が自らお嫁に行きたいって願うもの。今日も車の後ろに柴田作品を乗っけて走っていると、作品からビシビシとそんなメッセージが伝わってきたような感じがします。

最近アートと話せるの、ワタシ(笑)。。。

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