allier Art adviser KUMI OKUMURA

CONCEPT

美しく暮らしお気に入りのアートを飾り、季節や気分でしつらいを変える。ファッションだけ、グルメだけ、そんなの寂し過ぎます。衣食住、そしてアート、どれも絶対ゆずれません。
“LIFE IS ART”を実践する奥村くみのライフスタイルを通じて、アートのある生活の豊かさをお伝えできればと思います。

PROFILE

奥村 くみ

アートアドバイザー

インテリアデザイン事務所アシスタントを経て、大手住宅メーカーインテリアコーディネーターとして、数多くの個人宅、医院、モデルハウスなど手がける。2004年より現代アートとインテリアの融合をめざしてアートアドバイザーの仕事を立ち上げ現在に至る。

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アートアドバイザー【奥村くみ】のダイアリー。
衣食住、そしてアート。こだわりの日々を綴ります。

奥村惚れこみブランド

ここ最近、作り手や扱っている人に惹かれて身の回りの品を購入するようになりました。もしかすると作り手の魂みたいなものが直結しているアートを10年以上に渡り扱ってきたことも影響しているかもしれません。インテリアや洋服にしてもブランドは関係なくそれを扱っている人にまずは興味があって、さらに惚れこんで買うケースが増えてきて、そのことを自分でもちょっと嬉しく思っているのです。

そんな私の”惚れこみブランド”の一つが女性2人で立ち上げたお洋服のブランド”deux clefs"さん。ここ数年洋服購買意欲がめっきり減ったことはこのブログやIGでも周知のことですね(笑) 買わなくなった理由は数々あれど心底欲しいと思える洋服が少なくなった事、そして全く話の噛み合わない店員さんから洋服を買うのがしんどくなったという2つの理由も加わりました。

そんな中IG上で見つけたのがこちらだったんですが、センスの良さが投稿写真からもビシバシ伝わってきていつかこの女性たちが作る洋服を着てみたいと思うようになったのです。店舗持っておらず年に二回のオーダー会を東京で開催なさっています。残念なことにいつもタイミング合わず伺うことができなかったんですが、今回エイっと見切り発車で画像だけでオーダーしてみました。そして昨日届いた秋冬のセットアップがこちらです。もう大満足~のお買い物!!!

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今年の1月のイベントにこちらのTさんが遊びにきてくださって初めてお目にかかりました。デザインなさっているお洋服のイメージと同じくと~~っても美しく素敵な方なんです。もちろんいで立ちもそれはお洒落で華がある!実は以前私のブログをご覧いただいていたという偶然も重なって(ここでも伏線上にアートが存在しているというお話。ややこしいので省きます。←省くのか!?)なんだか初めて会った感じがしなかったんです。

さて先日のイベントにはお2人一緒にきてくださいました。もう一人も本当に素敵な方!!まさにお洒落でセンスの良い美女2人(最強だ、、、)が手がけているブランドなんです。

その際にTさんが横溝作品を決めるかどうかとっても悩んでらして「どうしてもあきらめきれなかったら明日も来ます」という言葉を残し立ち去っていきました。そして最終日ドアが開いてTさんが来てくれた時の嬉しさったら!!!で、決めてくださったのがこの白の作品です。

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ぴったり過ぎてオソロシイ!ここにこの作品でしょ!くらいのハマりっぷり。なによりこのインテリアの素晴らしさに感動です。これを拝見してこのインテリアの感性を持ってるからあのお洋服を生み出せるんだと合点がいきました。どう住まうか何を選ぶかはやはりその人に大きく影響しているのですね。衣食住アートのバランスをしっかりとってる人の作り上げるものは必然的にクオリティも高くなるし、センスもとびきり良くなるのだと改めて思ったのです。

という訳でさらにファンになってしまった私はせっせとdeux clefs関西受注会に向け布石を打つことにしました。関西の皆さん是非実現させましょう!(て、勝手に言うてるし、、、)




2018.08.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Fashion

たった一つの特別なバッグ

今日はアートとは関係のないお話です。。。

かつて奥村ファッション史上に3大ハデハデアイテムが存在しました。1着目はエメラルドグリーンの熱帯魚を思わせるド派手なブラウス(イッタイワタシハナンデアンナシロモノヲカッタノダロウカ?棒読)。2着目はトラ柄のコートジャケット。トラですよ、虎🐯!ヒョウ柄とかそんな生やさしいもんちゃいますよ。甲子園のスタンドに座って六甲おろし歌う時にぴったりの”トラっ!!!”ですよ。。。

そんな2着はすでに私の手元にはありません。しかし3着目だけはどうしてもどうしても処分できず、ひっそりとクロゼットに生息していたのです。それがこちらのMARNIのジャケット。その頃まだ日本に入ってきたばかりだったMARNI、、、「なんで家具メーカーが洋服出したん?」と思っていたインテリア関係者は私だけではないはず。。。

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これ本当に派手で着てるとインパクト大!でもファブリックのデザインが好き過ぎてどうしても手放せない。そして派手ではないけれど上に一緒に写っているシャンタン生地のスカートも同じく上質な生地で手放せない。どっちも着ないし、これからも着ない。でも”ときめく”の、、、♡人生最大級の棚卸も最終章を迎えようとしている時私はこの2着をじっと眺め、、、そして突然降りてきたのです!「おお~~!これでバッグを作ろう!」

しかしワタクシ、ボタン付けも怪しいくらいの女子度ゼロな女ゆえ、自分でやる訳がありませぬ。そこは私の人生哲学「苦手なことは人にふる」を実践し、布の魔術師バロンちゃんに「ねえねえ、わたしすっごいいいこと思いついてん。すっごいよ、ほんま。」と言葉巧みにすり寄り、私のアイデアを話したところ「奥村さん!あなたは本当にすごい!」と大盛り上がり。

えっとですね、私の思いついた商売はですね。昨今のとどまるところを知らない断捨離ブームの中、どうしたって捨てれない上質な服があるはず。でも肩のラインを変えたり、丈を詰めたりしたってぜったいに着ないもの。ならば小物としてお洒落にリメイクしてはどうかなって考えたのです。着物なんかのリメイクも素敵だけど、やはり特別感があってパーティーとかちょっとした集まりにしか持てない。でも洋服生地なら普段に気軽に持てるしすっごくいいんじゃないかと。

そしてまだ実行もしておらず儲かってもいないこのビジネス(と言えるのだろうか?)をそのままバロンブランドに譲渡することを決めたのです。そして出来上がったのがこちら!もうマ~ベラス!バロンちゃん天才!

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私がオーダーしたのは2WAYのクラッチバッグ。荷物が多くなるとショルダーバッグになるのです!これって旅行や出張にもすっごく便利だと思いません?裏地にはスカートの生地に加えもう一枚別布を使ってハリ感をだしてくれました。なので布製なのにクタッとなりません。

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さらにまだまだあります。(通販か。)余った布で様々な形のポーチやティッシュケースも作ってくれました。スカートの形をそのまま小さくしたようなポーチは元のデザインのベルトを上手く使ってすごくお洒落。

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で、今回は計5点が出来上がりました。それらをファブリックの色味に合わせたラッピングで用意してくれます。

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ねっねっ!すごいでしょ~!

すでに譲渡が決まったので私は関係ないのですが宣伝しちゃいます。お値段はデザイン制作込みで¥32、400~(税込)。初回打ち合わせでリメイクにふさわしい状態のファブリックかどうかを判断し、何を作るかの相談をします。(*ある程度はデザイナーバロンちゃんにお任せしてくださいね。)ほどくのにかなり手間取る仕立てのものや柄合わせの必要なものかどうかなどその際にチェックします。あとはどれくらいのアイテムができるかどうかで価格が変わります。

問い合わせはデザイナーバロンちゃんまでどうぞ♪

虎柄のジャケットも置いといて阪神応援グッズにリメイクしてもらえばよかった。。。

インスタグラムもぜひ覗いてみてくださいね!*

2016.04.05 | | コメント(4) | トラックバック(0) | Fashion

ギャラリーに何着てく???

今日は昨日冒頭に話していたファッションの話と関連のある話題。私と知り合ったことから現代アートの世界を知った年下の友人と会った際にちょっと面白い話が出たのでアップしたいと思います。

私が「いくら衣食住アート全てにこだわりといってもインスタで私のようなものがootdなんてほんまはあかんよね~??笑」と言うと彼女から意外な答えが返ってきました。

「私、奥村さんに会うまではギャラリーなんて足を踏み入れたことなかったし、もし行くとしても何着ていったらいいんやろ~~?て思ってましたよ!だから奥村さんのカジュアルなカッコを見ると、スニーカーで行ってもいいんだ~とか普通に納得するんです。」

すごくすごく「へ~っ」て思ったんですね。そう、アートビギナーの方にとってはギャラリー行くのってもう”パールのネックレスしていかなきゃ”レベルのことなのかもって。そういえばギャラリーに同行する際にギャラリストやアーティストに手土産は必要ですか?ていう質問もすごく多かったりします。(これについては「必要ありませんよ。」とお答えしてますが、、、)

オープニングパーティーやレセプションは別にして、普通に展覧会に行く際にかしこまったお洒落をする必要はありません。他の分野同様飲み物が出るような場合はちょっぴりお洒落したほうがいいけれど。(そういえば私が主催するアートイベントの時は”とびきり”洒落してきてってお願いしてますね、、、そこはほら、シャンパーニュ片手だし、、、笑)

特に美術館の展示なんかだと座り込んだりして鑑賞する場合もあるのでカジュアルな方がなにかと都合が良い。あと靴を脱いだりすることもあるので簡単に脱ぐことができる靴がいいですね。私はこれでよく失敗して「靴脱ぐんならもういっか、、、」てなる時もあったりします。

靴と言えば、ず~っと昔にアートに造詣の深い女優さんが「美術館にはヒールを履いて行かない。」と話しているのをどこかで読んだことがあります。確かに音の響き易い美術館と言う空間ではヒールのコツコツという音がかなり耳障り。誰かのヒールの音が気になって鑑賞に集中できないという経験を私もしたことがあります。ここに至っては美術鑑賞云々と言うよりもはやマナーのお話ですけど。

そんなこんなでインスタのポストには「ギャラリーに何着てく」タグをつけることにしました!リアルにギャラリーや美術館を訪れている恰好なんでこの程度のドレスコードでOKという目安です。あ、もちろん私のドレスコードなんて無視してもっと綺麗にもっとお洒落に装ってくださいね!(笑)。カジュアルにカッコよくさりげなくセンス良く、、、ありゃ?なんか変にハードル上げてる?自分のこと棚に上げて。。。

本当は「展覧会オープニングパーティーに何着てく」タグも増やしたいんだけど、よほどの場合を除いてその類には出席しないと決めているので、バシッと決めた格好のポストができないのは残念です、、、なんてね(笑)。

そのうちどなたかが美術館で行われるガラパーティーに呼んでくださったらフルレングスのドレス姿をアップしますのことよ、、、ハイ、お決まりの妄想ネタで〆たいと思います。。。

2016.02.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Fashion

ドバっと着ることの風景

ブログでは真面目に(?)アートとインテリアの情報やらそれにまつわるお話、インスタグラムではカッコよさにこだわり(??)画像をアップするようになりしばらくが経ちました。しかしここ最近”すべらない話”級の2つのネタに恵まれ(???)「この手のネタはいったいどこで披露したらいいのん?ワタシ。」と困り果てておりました。「話したい!この笑いを誰かを共有したい!」そのメラメラと湧いてくる妙な欲望に負け、先日非公式かつ実験的に開始した「奥村アート塾」でこの2つのネタを披露したところ、か~なりウケ生徒さんの一人から「アメブロとかで裏ブログ作ったらどうですか?ジャンルはお笑いで!」とアドバイスされ真剣に考えております。その話とは、、、気になりますね~ふふふ。でもここでは話しませんよ~~裏ブログで、、、ふふふ。(ウソです。そんなの存在しません。直接聞いてね。)

さてそんな中何人かの方から「もひとつインスタグラムがわからなくてちゃんと見れない」といったお声もちらほら。そうですよね、私も2か月前までそうだったんですもの。もうすぐHP上ではインスタグラムの画像がフラッシュで出るようになり、ブログにもインスタグラムマーク?が付くのですが、それまではトップページに固定している”こちらを♡”をクリックして、なんならそれをお気に入りに入れておいてくださいね。もちろんアカウント取ってフォローしてくださるとたいそう嬉しいです♪

たまにはインスタグラムの画像をこちらでもまとめてご紹介しますね。

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ネタの一つは上の画像にもある白のエアナイキにまつわるもの。あの話を知っている人は今一度思い出し笑いしてるハズ、カナラズ、、、

2015.04.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Fashion

着ることの風景

ちょっぴり寒さも和らいで春物のお洋服が気になる季節ですね、、、というのは嘘です。今までの経験でフライング気味に春物に手を出す愚かさを(笑)学習したのと、これからの季節”春に向かうのではなくまだまだ寒いのだ”ということを身にしみて感じるお年頃になったからであります。若干の変化はロングブーツからショートブーツ履き出したくらいでほぼ変化なしの着ることの風景。来月になったら全身黒と全身白に水色のコートを合わせよう。(とはいえネイルだけはちょっと春にしてもらいました♡)

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さて私は化粧品カウンターをたいそう苦手としていて極力立ち寄りたくないタイプ。いろいろ切らしたまんま、もうどうにもならなくなって余り物ばっかで顔を作って?たのでここ最近の私の顔はひどいことになってます。(余り物を使って褒められるのは毎日の献立くらいなもんよね。)明日久々に人前で話さなきゃなんないのでやっと重い腰を上げてファンデーション一式購入。めったに行かないから緊張して、おまけに接客の女の子が感じよかったので散財しちゃいましたわ、、、(TAMEIKI) 明日はパープルのパンプスとグレーでいきましょうかね。

2015.02.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Fashion

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